新潟こだわり食情報−新潟の地酒情報

【名水を汲んで、銘酒を仕込む!清酒『菅名岳』】
酒造りには、米と水が大きく関係しています。五泉市の東端にある菅名岳は、ブナの原生林やカツラの巨木が植生しており、古くからの手付かずの自然を今も見ることができます。
ここに『どっぱら清水」と呼ばれる湧き水があります。
透明感のあるこの水は、淡麗な酒造りに最適といわれる超軟水です。「この水で酒を造ってみたい…」そんな想いの蔵元と賛同して「越後泉山会」を結成し、清酒『菅名岳』が誕生しました。
100%どっぱら清水を使い、やわらかで華やかな香りが特徴。上品なワインの様なお酒。【原料米/山田錦 :酒造元/近藤酒造-新潟県五泉市】
【越乃鹿六(こしのかろく)】
昔、鹿は神の使いと言われ、酒は神へのお供えとして奉納されています。六は第六感の六。鹿は第六感を持つと言われています。「軽やかなさわやかさ」を特徴とする純米吟醸「越乃鹿六」。【辛口−原料米/五百万石
:酒造元/近藤酒造-新潟県五泉市】
グルメ漫画「美味おいしんぼ」(第4巻)でフランス料理エスカルゴに合うと絶賛された一品。純米酒にありがちなクセの強さがなく、さらりとした飲み口の吟醸酒。白身魚の刺身にもぴったり!
【〆張鶴(しめはりつる)】
「越の三鶴」のひとつで、名実ともに新潟を代表する美酒。淡麗辛口で、かつ旨口の酒質。酒質は飲み飽きしないしっかりとした芳醇な味わい。
【辛口−原料米/五百万石 :酒造元/宮尾酒造】
酒造元情報−宮尾酒造(株)/新潟県村上市
宮尾酒造は、三面川や鮭の町として知られる城下町村上市にある酒造元。創業は文政2年(1819年)と古く、守り継がれた伝統とこだわりの品質に、大吟醸酒はもちろんのこと普通酒でも旨い酒が多い。この蔵元の酒は、全国に熱狂的なファンが多い。
【熊倉酒店−新潟の日本酒販売店情報】
熊倉酒店は新潟の有名無名にとらわれず、美味しい日本酒を取り扱っております。また、こだわりの酒造りをしている蔵元と共に、「越後泉山会」を結成し、清酒『菅名岳』の誕生にも携わってきました。
連絡先
新潟県加茂市五番町2-18
新潟の日本酒販売店
酒くま 熊倉酒店
TEL: 0256-52-0616 FAX: 0256-53-3111
URL http://www.ginzado.ne.jp/~sakekuma/index.htm
