買いたい方の基本手順
お住まいの購入は、人生の中でも最も高価な買い物の1つです。それだけに購入には、大きな決断と不安がつきものです。ここでは、購入前に知っておきたい手順をわかりやすくご紹介いたします。不動産のご購入の前に確認しておきましょう。
Step4.契約
ご購入を決定されましたら、不動産仲介業者から「重要事項説明」を受けた後、不動産の売買契約を結びます。
契約時にご用意いただくもの
- 手付金(売買価格の約10%)
- ご印鑑
- 契約者ご本人様を確認できるもの(運転免許証など)
- 印紙代(売買契約書に収入印紙を貼付します)
重要事項説明について、簡単にご説明します。
重要事項説明とは、売買契約・賃貸借契約の締結を行う前に、買い主・借り主に対して契約上の重要な事項を宅地建物取引業法第35条に基づき説明することをいいます。 一般的に、不動産の買い主・借り主は、契約しようとする物件に関して十分な情報を持っていない事がほとんどです。
また不動産に関する法律知識も不十分であることが多く、そのため、思わぬ損害を受けてしまう可能性があります。 そこで宅地建物取引業法第35条では、売買契約・賃貸借契約を締結するよりも前に、不動産取引を媒介する(または自ら売り主・貸し主として取引を行なう)宅地建物取引業者が、買い主・借り主に契約上の重要な事項を説明するように法律で義務付けているのです。
重要事項説明にあたっては、説明する重要事項をすべて書面に記載し、買い主・借り主にその書面(重要事項説明書)を渡す必要があるとされています。
ローン契約について
お住まいを購入するために、住宅ローンを利用する場合、金融機関へ申し込みをします。住宅ローン契約時にご用意いただく一般的なものは以下となります。
- (1) 印鑑証明書と実印
- 共有の場合、共有者全員のものが必要
- (2) 住民票
- 同居される方、全員のもの
- (3) 収入証明書
- 給与所得者の方は、所得証明書等、自営業の方は、確定申告書3期分と納税証明書
※詳しくは、申し込みをされる金融機関へ確認。
金融機関から融資の承認が下りましたら、ローン契約(金銭消費貸借契約)を行います。
ローンの保証人がいない場合は?
金融機関では、保証料を支払って保証会社の保証を得ることを条件に、住宅ローンの融資を行います。
不動産の売買、物件探しは、新潟県加茂市オフィスササガワまでお気軽にご相談、お問い合わせください。