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<title>不動産まめ知識</title>
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 18:52:41 +0900</pubDate>
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<title>賃貸物件ご入居までの流れ2</title>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 15:03:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[物件見学から申込み、ご入居まで
Step7．物件見学
希望の物件が見つかったら、実際に見に行ってみましょう。事前に連絡しその物件が空いていれば、部屋の中を見ることもできます。 ネット上や情報誌上ではわからないことが沢山あります。実際に物件を見たり、周辺の環境を見て、さらに情報収集してみましょう。
住居物件のチェックリスト
Step8．申込み
気に入った物件が見つかったら、不動産会社で入居の申し込みをしましょう。
その際、いつから入居できるのか、いつからの家賃が必要なのか、不動産会社の担当に聞いておきましょう。
即入居可の物件の場合、契約日から家賃が発生する場合もあります。
また、入居の申込書には、入居者本人の住所・氏名・連絡先・学校または勤務先・年収、連帯保証人の住所・氏名・連絡先・勤務先・年収などを記入します。
不動産会社によっては、申し込み金として１万円から一ヶ月分の家賃に相当する費用が必要になる場合もあります。申し込み金を支払った場合は、必ず「預り証」を発行してもらい、その金銭の位置付けと、重要事項の説明を受ける前までに入居を断った場合には返金してもらえる旨を明記してもらいましょう。
Step9．入居審査
入居の申込書は不動産会社を通して、その物件の大家さんや管理会社へ渡り、入居の審査が行われます。
貸す立場としたら、毎月きちんと家賃を払ってくれることだけではなく、入居マナーを守ってくれるような信頼のおける方に貸したいと考えるのは当然です。
通常、審査には、２、３営業日から一週間くらいがかかります。入居の審査をパスしたら、契約の準備になります。
Step10．重要事項
入居審査の結果は不動産会社から連絡が入ります。
あらためて不動産会社へ行き、契約の重要事項の説明を不動産会社の宅地建物取引主任者から受けます。
これから借りようとする物件の詳細、契約内容についての説明なので少しでも疑問に 思っていることは質問し、その場で説明を受けるようにしましょう。
Step11．契約
重要事項の説明が終わったら、契約です。契約書の内容確認をしましょう。
物件に関する最後の確認をして、少しでも疑問と思っていることは質問し、その場で説明を受けましょう。疑問や不安が残らないようにした上で捺印するようにしましょう。
Step12．新居へ引越し
すべての手続きが完了し、鍵の引渡しが行われ、いよいよ新居へお引越しとなります。 新しいお住まいで、新たな第一歩の始まりです。]]></description>
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<title>賃貸物件ご入居までの流れ1</title>
<link>https://www.ofis-sasa.com/chisiki/article/%E8%B3%83%E8%B2%B8%E7%89%A9%E4%BB%B6%E3%81%94%E5%85%A5%E5%B1%85%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C1</link>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 14:55:50 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[入学・就職・結婚・転勤、新しい住まい探しの前に、知っておくと便利な入居の際の手順をご紹介します。事前に確認していけば、賃貸物件の問い合わせや契約がスムーズに進められます。
予算決定から問合せまで
Step1．予算決定
新しい住まい探しの第一歩は、どのくらいの予算が家賃に充てられるかを考えます。家賃は毎月支払わなければならないものですから、無理な計画は禁物です。入居の際には、家賃だけでなく、引越し費用や入居費用（敷金・礼金・仲介手数料等合わせておおよそ６か月分）、電化製品や家具など、様々な出費が予想されます。家賃の目安は、月収の30％以内までが一般的ですが、ご自分のライフプランに合わせ、よく考えて決定しましょう。
Step2．エリア決定
エリアを設定する場合、通勤・通学など交通の便利さや住環境も考慮のうえ、絞り込みましょう。ポイントは、1つに絞るのではなく、○○線の□△駅から□◇ 駅までの間や、市区町村で探すなら○○市の西部といったように、エリアの幅を広げることでより条件に近い物件が見つかるかもしれません。
Step3．条件決定
借りたい物件に何人で住むのか、部屋数はいくつ必要か、収納は充分か、エアコン等の必要な設備はあるのか等、あまり希望が多すぎるとなかなか条件に合う物件に巡りあえないことも・・・ 物件情報を収集する前に、どれくらいの間取りがいいのか（２DKや２LDK等）くらいは決めておくとよいでしょう。
Step4．希望順位
予算・エリア・条件の中で、どれを重視していくのか、順位付けを行いましょう。 実際アパートやマンションを見に行っても、見れば見るほど迷ってしまい、迷っている間に他の人に決められてしまうなんてこともよくあります。 物件を見る前に、予算を重視するのか、エリアを重視するのか、間取りを重視するのか、それとも他に何か重視するものがあるのか、順位付けをしておきましょう。
Step5．情報収集
自分の設定した物件の条件が現実的なものかどうか、予算が相場と比べてどうなのかを知るためにも、各不動産会社が開設している様々なホームページの物件情報やファックス情報サービス、各社の発行している住宅情報誌など、いろいろな情報を集めてみましょう。 集めた情報をもとにもう一度自分の希望する物件の順位付けをしてみましょう。 また、不動産会社の情報も一緒に集めておきましょう。それぞれの不動産会社によって情報を多く持っているエリアや条件が異なる場合もあります。
Step6．物件問合せ
希望に合う情報を見つけたら不動産会社に問い合わせてみましょう。 いくつか希望の順位付けができたら、その希望をもとに不動産会社で情報を探してもらうこともできます。物件について不動産会社の担当から説明をしてもらいましょう。]]></description>
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<title>資金計画と自己資金</title>
<link>https://www.ofis-sasa.com/chisiki/article/%E8%B3%87%E9%87%91%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%B3%87%E9%87%91</link>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 11:03:18 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[不動産の購入の流れとしては不動産購入手順ページでもおおよその流れをご紹介しているように、資金計画から始まり、物件見学や売買契約、ローン契約等を経て物件の引渡などとなるわけですが、その中でもやはり購入にかかる費用は特に気になるところです。ここでは少し踏み込んだ費用面についての情報を記載したいと思います。
不動産購入の第一段階では、用意しなければならない資金がおよそどのくらい必要かを考えます。資金計画は、「自己資金」と「収入」の両面から 考え、また購入資金のほかに必要となる諸経費も忘れてはいけない費用です。
借入額は幾らくらい？
一般的に不動産の購入の場合、資金の内訳は、自己資金と金融機関などからの借り入れで資金準備をすると思いますが、借入れした場合の返済額は、平均的な方で年収の約20～25％のようです。資金を金融機関から借り入れする場合は、毎月返済額の5倍の月収が必要といわれています。
まずはどのくらい借入れできそうか？を調べてみるとよいでしょう。当サイトにもローンシュミレーションを用意していますので、概算費用の見積にご自由にご利用ください。
自己資金は、どのくらい必要？
手付金は、売買価格の10%(売買価格の90%を借入れられる場合)程度は必要です。但し購入する物件により条件も異なりますので気になる物件があるときは、不動産会社などに問合せて確認しておくとよいでしょう。
諸費用としては、売買価格の6～9％とか7～10%程度必要だと思っていただければよいでしょう。
以上を合わせて、ご用意する自己資金は、購入価格の20%程度と考えておくとよいと思います。]]></description>
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<title>店舗・事務所の立地を知ろう</title>
<link>https://www.ofis-sasa.com/chisiki/article/%E5%BA%97%E8%88%97%E3%83%BB%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%E3%81%AE%E7%AB%8B%E5%9C%B0%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8D%E3%81%86</link>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 09:36:41 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[立地・建物の主なチェックポイント

交通の便はよいか？
人通りが多いか、時間帯による人の流れは？
将来性はどうか？
近くに競合店や風俗店などはないか？
建物は老朽化していないか？
広さは十分か、造作の変更は可能か？
駐車場やエレベータは？
電話回線数、電気の容量は十分か？
給湯設備、空調などは正常に稼動するか？
証金、賃借料、更新の条件は？

商用店舗や事務所の場合、特に立地条件は重要です。地域の特徴や業種により、適した立地を探しましょう。
近隣商店街
駅前などは、通勤や通学で昼間の人口が減少するため、日用品や食料品など、周辺地域の固定客向け商売に向いています。
住宅地
交通の便がよければ事務所でも問題ありません。店舗では日用品や食料品などが中心となります。建設基準法で制限を受ける商売もありますので、注意しましょう。
オフィス街
事務所に最適。店舗では周辺サラリーマン向け弁当屋やコンビニエンスストアなどが向いています。
郊外
自動車での買物客をねらったロードサイド店が中心となります。ディスカウントショップ、ファミリーレストラン、自動車用品店など。事務所には不向き。]]></description>
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<title>物件探し：賃貸の場合</title>
<link>https://www.ofis-sasa.com/chisiki/article/%E7%89%A9%E4%BB%B6%E6%8E%A2%E3%81%97%EF%BC%9A%E8%B3%83%E8%B2%B8%E3%81%AE%E5%A0%B4%E5%90%88</link>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 20:36:56 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[物件探しのチェックポイントやワンポイントアドバイスをご紹介いたします。
物件のチェックリストで確認漏れを防ごう！
お部屋探し前に、希望条件リストを作りましょう。事前にリストを作成することで、実際にお部屋を見学するときのチェックもれを防ぎ、より確実に希望物件を見定めることができます。実際のお部屋を見学するときに役立つ室内や周辺環境チェックリスト（PDFファイル）を作成していますので、ご自由にご利用ください。
住居物件チェックリスト
賃貸チェック1・・・予算
家賃以外にも、管理費、光熱費、駐車場代等が毎月掛かります。商用店舗や事務所以外の住居賃貸の場合、 一般的な家賃（管理費含む）目安は、給与の３分の１と考えておきましょう。
賃貸チェック2・・・立地･環境
毎日の通勤通学に欠かせない駅やバス停までは、自分の足で距離を確認しましょう。 又、終電や終バスの時間、駐輪場の有無などもポイントです。
近所にスーパーやコンビに、病院、学校等の施設があるかどうかをチェックしましょう。 実際の生活に関わる施設ですので、要チェックです。
賃貸チェック3・・・お部屋･住宅設備
自分のライフスタイルに合った「広さ」「間取り」「収納スペース」の確認。 不動産広告では、部屋の広さは「平方メートル」「帖」で表示されていますが、荷物のない部屋は意外と広く見えるものです。やはり下見をして自分の目で確かめ、実際に自分が住んでいる場面を想像しながらチェックしましょう。 ユニットバス、ガスコンロ（電磁調理器）、エアコン、給湯設備，洗濯機置場、洗面所それとコンセント数は十分あるか。住宅設備は、毎日の生活パターンを考えてチェックしましょう。
賃貸チェック4・・・防犯対策ほか
防犯チェックも忘れず確認しておきましょう。最寄駅との間で防犯上気になるところはないか、周辺から覗かれる危険性はないか、周辺から侵入される危険性はないか？など細かい点も見逃さず確認するとよいでしょう。
その他に、結婚･出産などにより居住人が増える可能性がある場合は、前もって確認を忘れずに。ピアノ、ペット等の可否も確認しておくとよいでしょう。

店舗・事務所の場合は特に立地チェックを入念に！
探し求めている物件が店舗や事務所などの商用目的の場合は、特に立地条件は重要です。商売が成功するか、しないかの分かれ目ともいえるのが立地です。業種がすでに決まっている場合には、できるだけその業種に適した立地を探すことが大切です。特に店舗の場合、いったん顧客がつくと、なかなか移動できなくなります。予定の業種にマッチした場所かどうか納得いくまで検討しましょう。
店舗・事務所の立地を知ろう

不動産の売買、賃貸、物件探しは、新潟県加茂市オフィスササガワまでお気軽にご相談、お問い合わせください。]]></description>
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<title>土地・物件探しアドバイス</title>
<link>https://www.ofis-sasa.com/chisiki/article/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E3%83%BB%E7%89%A9%E4%BB%B6%E6%8E%A2%E3%81%97%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9</link>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 20:30:04 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[物件探しのチェックポイントやワンポイントアドバイスをご紹介いたします。
土地だけ買って、自由建築で建てたい
土地を購入し建物を注文住宅で建てる方へのアドバイスです。不動産選びは先入観を持たず、時間が許す限り現場に足を運び、自分の目で見ることが大切です。人気物件以外にも思わぬ掘り出し物！がある場合も・・・。

物件1・・・北道路物件
建物を北側の道路に寄せて建てると、南側にゆとりの庭を配置することができ、プライバシーの保護された住空間を作ることが可能です。
物件2・・・敷地延長物件
道路に細長い通路状の敷地で接している宅地物件の場合、敷地延長部分を駐車スペースやエントランスなどに活用すれば、奥行きのある住空間へと変身可能です。

不動産の売買、物件探しは、新潟県加茂市オフィスササガワまでお気軽にご相談、お問い合わせください。オフィスササガワは、土地情報も豊富です。 さらに、ご依頼があれば、建築のプロもご紹介いたします。お客様のご予算・お好みにあったお住まいの実現にオフィスササガワがお役に立ちます。]]></description>
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<title>新築・中古物件の物件探しアドバイス</title>
<link>https://www.ofis-sasa.com/chisiki/article/%E6%96%B0%E7%AF%89%E3%83%BB%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E7%89%A9%E4%BB%B6%E3%81%AE%E7%89%A9%E4%BB%B6%E6%8E%A2%E3%81%97%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9</link>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 20:04:02 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[物件探しのチェックポイントやワンポイントアドバイスをご紹介いたします。
新築物件の場合
新築建売住宅は、欠陥住宅といわれる手抜き工事が数多く報告されております。建築現場をまめに訪れ、細かくチェックする等、様々な対応策が考えられますが、専門家に依頼すると費用がかかりますし、自分ですべてをチェックするにも限界があります。そんな中、ぜひこれだけはやっておきたいことは・・・

似た物件の見学をする
現在検討中物件の売主（施主）に、その会社がこれまで分譲した同クラスの物件を見学させてもらい、細部をチェックすることをお勧めします。なおその際、築年数経過情報の確認も忘れずに。
住んでいる人にお話を聞く
事前に候補にあげている住宅施工会社がある場合は、その住宅施工会社の手がけたイメージに近い住宅の完成内覧会があるときは、お住まいの方に、住み心地など、お話をそれとなくお聞きするとよいでしょう。

中古物件探しの場合
ここが魅力！中古住宅
なんといっても、新築に比べ、割安感があり、その後の値下がり幅も小さいこと。 さらに、実物を確認できるので、日当たり、風通しを体験でき、図面で購入する新築住宅にはない、魅力です。もちろん、リフォームで間取りや設備を一新し、希望の住まいを実現することもできます。
割安感のある中古物件ですが、押さえるポイントをしっかりチェックしましょう。特に重要なポイントは、将来その物件を建て替える時に、どのような建物を建てられるか事前に想定し見極めておくことです。
建物には様々な規制があることを知っておく
現在、建物が建っているからといって、将来的にも同じ大きさのものが建築できるとは限りません。建物の建築には、法律で規制がかけられていますので、建て替えそのものができない物件も中にはあります。また、現状と同規模の建物が建てられない物件も多々あるので注意が必要です。

中古物件の購入予定で、将来は建て替えず、手放すつもりという方でも、思い通りに買い手がつかないといった事態に陥る・・・、そんなこともありえます。
上記の事項については、購入時に買主様に対して行われる重要事項説明の中や、不動産の販売図面等にも記載されている事項です。物件にばかり気を取られず、しっかりチェックしておきましょう。




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<lastBuildDate>Mon, 20 Jun 2016 18:52:41 +0900</lastBuildDate>
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